2014年7月29日星期二

動機解明急ぐ、高1女子殺害

長崎県佐世保市のマンションで、県立高校1年松尾愛和さん(15)が同級生の女子生徒(16)に殺害された事件で、女子生徒が当日の行動について「2人で 佐世保市内で買い物した」と供述していることが28日、県警捜査1課への取材で分かった。松尾さんへの恨みやトラブルについては話していないという。同課 は事件の詳しい経緯や動機の解明を進めている。
 県警は28日午後、殺人の疑いで女子生徒を地検佐世保支部に送検した。
 同課によると、松尾さんは事件当日の26日午後、両親に「遊びに行ってくる」と伝えて外出した。その後の行動について女子生徒は、佐世保市の市街地で2人で買い物したなどと説明しているという。
 動機に関しては「殺害自体が目的だった」との趣旨の供述をしているといい、同課が慎重に調べている。遺体の切断などに使った工具の入手時期についても説明しているという。
 また女子生徒は「26日午後8時ごろ殺害した。その後は部屋の中にいた」とも供述。マンションの防犯カメラの映像を分析した結果、女子生徒が外出した形跡はなかった。 
タオバオ代行

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